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管理薬剤師の柏と申します。
漢方に携わって、25年余りとなります。
入り口は、傷寒論という漢方古典からはじまりました。
その後、古本屋さんで、森 道伯先生の一貫堂医学
を知り、独学で、その医学を勉強しました。
相談を受ける中で、健康食品の中にも、すばらしい商材があることがわかり、今に至っています。
当薬舗がございます、尼崎周辺をはじめとする地域の方々の漢方及び漢方様健康食品の相談を業務としております。 また、ご連絡をいただいた方々は全国を通じ、相談を承っております。
ご相談内容は、同じ症状においても個人差がございます。 そんな諸症状から、ご本人にとって、よりよい方法を見つけ出して行くことが、私どもの役割と思っております。
専門家の立場から漢方・漢方様健康食品の相談にお答えし、漢方服用に関する、あらゆる事柄のお手伝いをするよう、日々努めておりますので、よろしくお願い致します。
『基本方針』
1.病を身体全体でとらえる
人が病を得るというのは、どういうことでしょうか?その臓器だけが悪いのでしょうか? 人の身体には、バランスをとるという仕組みがあります。常にそれは、身体の中で働いています。
それがよくわかるのが、血液検査の基準値。多くても、少なくても駄目な項目が多々あります。 バランスが重要だということです。 漢方の世界では、【気・血・水】という理論があります。 この3つの要素のバランスを大事だととらえています。
当なごむ堂薬舗では、悪い臓器だけでなく、身体全体を見ています。 そのため、同じ病気なのに、お勧めする商品が違う場合があります。 それは、その人各人によって、違うからです。 |
2.相談重視
当店は、店舗の名前が示すように【和んでもらう】ことを目指しています。 それには、お話しに十二分に時間をかけてする必要があります。 各人の病の原因を知るには、お話しを聞くことが大切。 健康維持でも、その方の弱い所を知る必要があります。
よく、ドラッグストアー・訪問販売・通信販売などで購入されたものを持参されます。 お話しを聞くと、ご本人自身が、あまりよくわかってない場合が多々あります。 せっかく購入したにもかかわらず、服用出来ていない場合もあります。 そういうことがないためにも、ご相談をちゃんとお受けし、自分にあった商品を納得して 服用することが大切です。 |
3.血流・血液の量・胃腸を重視
漢方では、【気・血・水】【陰陽】と様々な理論や考え方があります。 それは、基本中の基本。 そんな基本を踏まえながら、当店では、【血液の流れ・血液の量・胃腸の改善】を重視しています。 なぜなら、それが身体を補助したり、病を改善・維持するには最低限度必要だからです。 気も水も血液がちゃんと流れていないと、駄目です。 また、その血液も必要量が必要な場所にないと駄目ということになります。 それに加えて、胃腸の状態を出来る限り補助しないと消化・吸収がうまく作用しません。
それが、当なごむ堂薬舗の治療の基本。
なごむ堂薬舗 管理薬剤師 柏
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