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高プロラクチン血症■プロラクチンという別名乳汁分泌ホルモンの分泌が多すぎる状態。 プロラクチンは、脳下垂体から分泌される刺激ホルモンです。
このホルモンは、通常は、出産後に多く分泌されるホルモンです。 このホルモンの分泌によって 母乳が出るようになります。 【授乳中は、妊娠しにくい!】と言われますが、その原因が、このプロラクチン! このプロラクチンが多く分泌されている期間は、排卵が起こらない・受精卵が着床しにくいなどがあり、 生理が止まるなどがあり、出産もしていないのに、母乳が出るということもあります。 このホルモンは、男女ともに正常でも少量分泌されていますが、値が高くなると男女ともに不妊の 原因となります。
なぜ?高プロラクチン血症になるのか?■なぜ?! 高プロラクチン血症なるんでしょうか?!色々な原因があります。 ●流産後・人工中絶後など ●薬の常用(ピル・ホルモン剤・胃腸薬など)をしていると、プロラクチンの分泌が多くなります。 ●稀に脳下垂体の腫瘍があります。 この場合は、腫瘍の大きさが問題になります。 小さいものは、薬でどうにかなりまりますが、大きくとなると手術適応となります。 ●また、夜だけ【高プロラクチン血症】というのもあります。 昼間の検査では、プロラクチン値は正常なのに、夜だけプロラクチンが多く分泌されるケース もあります。これは、【潜在的高プロラクチン】と呼ばれています。 これも、黄体機能不全を起こすことがあります。
なごむ流では■高プロラクチンの原因は、上記のように様々な原因があります。 しかし、当店では、各々の症状を、お聞きして対処します。 漢方では、特に体のバランスを重要視します。よく、恒常性といわれるのがそれです。 人の体は、平衡に保とうとする働きがあり、それが、狂うと様々なところに影響が出ます。 それが、どこなのか? なにが?原因なのかは、その人の症状をお聞きしないと判別できません。 漢方薬で対処するとなると・・ たとえば・・ストレスからをメインにすると、抑肝散加陳皮半夏湯・香蘇散などを使用されるお店も多いですね。 また、胃腸などもそれに加わると・・安中散などを使用したりとか・・ ようするに、漢方は、やはり、その方の症状によるので、これで!というのが、決まらないのが現状です。 当店では・・ ストレスなどをメインにする場合は、脳内のセロトニンを活性化するのを補助するものを薦めたり・・ 胃腸が冷えていたりする人には・・これだ!とかいう風に 漢方同様に、症状をお聞きして、機能性食品をお勧めしています。 脳下垂体からの分泌異常がある!ということは・・
やはり、脳内のカテコールアミン類のバランスをとることが必修ですね。という考え方でやっています。
一度、ご相談ください。
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