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◆男性不妊とは射精が行われていても、その中に精子が一匹もいない。 また、非常に少ない時は、妊娠がしにくくなります。 また、精子が奇形の時や、精子の運動性が悪い時もそうです。 こんな場合が、男性不妊の原因の、約9割を占めています。 精子の状態を見るには、精液検査は、必修です。 しかし、この検査が、男性にとっては、とても嫌な検査であるのですが、 ここを、きちんとしないと、駄目です。 精液検査は、一度きりではなく、何度か行われるのが通常です。 それに、人工授精・体外受精をする場合には、当然のごとく、精液が必要です。 ◆無精子症精液の中に精子が一匹もいない状態をいいます。 ◆精子減少症精液1ccあたり平均6000万以上いるはずの精子が、2000万以下しかいない時 を言いますが、一応、2000万以上なら正常とみなしています。 これが、さきほど述べたように、2000万以下の状態です。 多くの場合、精子無力症・奇形精子症を併発している場合が多い。 ◆精子死滅症精子の数は普通にあっても、運動性がなく、受精が出来ない精子 ばかりの状態をいいます。 ◆精子無力症精子死滅症ほどではないのですが、運動能力が悪い精子が 70%を占める状態をいいます。 ◆奇形精子症精子の数はあっても、精子の頭が2つあったり、尾っぽがないなど 奇形精子の数が、60%以上である場合。 |
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